お酢ダイエット 良いお酢は?黒酢 りんご バナナ シソ

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ダイエットにお酢の力を活用しよう

 

お正月やクリスマスが過ぎると、必ず気になるのが体重!

冬になると食べ物も美味しいし、ついでにお酒もどんどん進むんで、ついつい体重も増えてきますよね

体重も疲れもスッキリ!三黒の美酢

 

そんな時にこそ頼りたいのがお酢

お酢がダイエットに良いことは、かなり昔から知られています。

健康食品としても愛用されている方も多いですよね。

それでは改めてダイエットにどのような効果があるんでしょうか。

 

お酢といえば酢酸

お酢の原料といえば酢酸です。

鼻にツンと来る刺激臭と目をギュッと細めたくなるすっぱい酸味。

これが酢酸の特徴ですが、これが一旦体内に入るとクエン酸となります。

 

クエン酸って?

クエン酸は体に取り込むと、脂肪や酸化物をエネルギーに変換してくれます。
よくクエン酸サイクルとも呼ばれます。
そのサイクルを活発にしてくれるのにクエン酸はとても作用しますので
お酢⇒クエン酸⇒クエン酸サイクルで脂肪や酸化物を排除
という流れでダイエット効果が期待されます。

 

さらにお酢にはアミノ酸もたっぷりと含まれているので、アミノ酸が体に取り込まれると体内で脂肪ができることを抑えて、脂肪細胞の中に脂肪がたまりづらくなる効果も期待できます。

 

だからこそ、お酢がダイエットの救世主と言わんばかりにドリンクなどでも注目されています

ほかにも、学校の実験でやったことがあるリトマス試験紙で酢をつけると、アルカリ性を表す色になっていたように

お酢はアルカリ性!

人の体は食生活の影響で酸性が強くなり、お酢を摂取することで体をアルカリ性寄りにすることができます。

 

体がアルカリ性になることで、内臓系、特に腎臓に影響し利尿作用が期待されます。利尿作用があることで、むくみを解消してくれるので、健康的なダイエットができます。

 

クエン酸サイクル、利尿作用などお酢の効果を利用したダイエットは、健康的なので、ぜひ生活に取り入れていきましょう。

 

お酢の種類によって、ダイエット効果はどう変わるの?

さらに、お酢にも色々な種類があるので、その種類によってどう効果があるんでしょう?

ダイエットにオススメな酢をチョイスしてみました。

 

黒酢ダイエット

ダイエットと健康の両方に効果が高いと有名なのが黒酢

ゆっくりと長い間熟成され、中国料理でもよく使われていますね。

 

黒酢のメリット

黒酢のポイントは、その熟成にあります。

この熟成期間の間にクエン酸・ミネラル・アミノ酸・酢酸が増えます。

その中でもアミノ酸は、日本ではよく使われる(ミツカンさんが有名)米酢の6倍もあります。

アミノ酸はなんといっても私たちの体の基本となる栄養成分ですし、有酸素運動を助けたり、皮膚の再生(ターンオーバー)、脳機能調整(リラックス)、免疫力の向上など、アミノ酸なんて必要じゃないなんて、誰も言わないくらいの効果があります。

さらに、便秘解消・利尿作用・新陳代謝の向上・むくみ解消・ダイエットにも抜群の効果が期待できます。

 

黒酢のデメリット

何にでも良い黒酢ですが、ダイエットを目的とした場合デメリットがあります。

それが食欲増進です。

ですので、黒酢を飲むタイミングは、食後にしましょう。

お腹が減った状態で摂取すると胃にも負担をかけますし、食欲増進でたくさん食べるかもしれないので、食後に飲んだほうがいいですよ。

黒酢もろみたっぷり!三黒の美酢

 

 

リンゴ酢ダイエット

リンゴ酢を使ったダイエットも人気があります。

もちろん成分も魅力的ですが、なんといってもお酒を醗酵させて作った米酢などとは違い、リンゴ酢はもちろんりんご酒を醗酵して作られているので、お酢特有のツンと来るニオイが少ないので

初めてお酢ダイエットをする方にもオススメ!

 

これはリンゴ酢に含まれる不揮発性のコハク酸、クエン酸、リンゴ酸が多く含まれているので、揮発性の酢酸のニオイが軽減しているからなんです。

 

リンゴ酢の効果

リンゴのみダイエットも以前は流行りましたが、その理由はリンゴに含まれる有機酸が腸の悪玉菌を減らし善玉菌を活性化させてくれるからです。

腸内フローラの働きを活性にすることで、ほかのお酢よりも便秘解消の効果が大きく期待できます。

さらにリンゴに含まれるペクチンが腸の運動をよりスムーズにして、腸内のビフィズス菌を増加させて、善玉コレステロールを増やしてくれます。

この腸内環境をお酢とペクチンのW効果でキレイにしてくるのが、ほかのお酢とくらべてもリンゴ酢の魅力です。

 

バナナ酢ダイエット

バナナ酢はテレビや雑誌で紹介されたことで、一気に有名になりました。

市販されているバナナ酢もありますが、バナナを切って黒酢に漬けることで自宅でも作ることができるというお手軽感も良かったんでしょう。

自宅で作るのであれば、ダイエット効果が高い黒酢とバナナの効果を一気に取り込めるので、とっても良さそうですね。

 

バナナ酢の特徴

 

バナナで注目すべきはカリウム

カリウムは体の中の塩分を出す作用があり、利尿作用でむくみ解消にもなります。

さらにカリウムは脂肪を分解する酵素を活発にさせ、糖質分解を助けるアミラーゼも含まれているので、ダイエットをする方には、この脂肪分解能力の高さを魅力的です。

また栄養価が高いバナナは、ビタミンB6が多く含まれ、お肌の調子を良くしてくれる効果もあります。

ダイエット効果も期待ができ、体の中も外もキレイにしてくれるバナナ酢はいいですよね。

 

 

 

しそ酢ダイエット

あまり聞き慣れない紫蘇酢

聞きなれないし、ちょっと言いづらい紫蘇酢ですが、私も市販されているものは見たことがありません。

バナナ酢同様、自宅で作るほうが多い紫蘇酢。

作り方も簡単で、紫蘇を搾って、赤い絞り汁を黒酢に混ぜるだけという、とっても簡単なんですが・・・

想像力が豊かな方は思い当たると思いますが、ニオイはけっこうスゴイです。黒酢に混ぜるので、色合いもさらに濃く感じます。

魔女の実験ですかっ!!とツッコみたくなるニオイと色合い。

でも、私がオススメするには、魔女の実験なんて関係ないね!と思わせてくれるほどの効果大!

 

 

紫蘇酢の効果

紫蘇の葉に含まれているロズマリン酸、これはワインなどにも含まれるポリフェノールの一種。

ロズマリン酸は、糖を分解する酵素に働きかけ、糖の分解を抑制します。

肥満体型になるプロセス

炭水化物を食べ過ぎる
↓  ↓  ↓
ブドウ糖が中性脂肪に変化
↓  ↓  ↓
燃焼できなかった中性脂肪が貯まる

 

こういった流れになりますが、ロズマリン酸は炭水化物がブドウ糖にならずに分解・体外へ排出を助けてくれます。

ですので、紫蘇酢を摂取すると脂肪が体内に溜まりにくくなり、お酢に加え、新たにロズマリン酸の効果を加えることで、ダイエットに大きな効果は発揮します。

 

 

ダイエットを目的としたお酢の量は?

黒酢の量の目安は、1日に30mlです。これは一気に飲む必要はありませんので!

水などで薄めて、1日に何回かに分けて飲むといいですよ。

 

また、最初は味やニオイに慣れないと思いますので、量を少なくして体に慣れることを優先してください。

 

漢方薬のようにじっくりと長い期間をかけ、継続することがお酢を使ったダイエット方法になりますので、まずは慣れること、そして継続することに最初の目標にして、ダイエットをしていきましょう。

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-ダイエット, 美容

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